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女の子は砂糖菓子 

俺が中学1年くらいの頃、夏
まさに寝る間際突然強烈な耳鳴りがはじまった。
クワンクワンクワン…と超音波のような痛く響く音。
その音が鳴り止んだら突然ずっしりと体が重く動かなくなった。
何事かととてつもない恐怖で頭が覚める。何も出来ない。目を開けるのが怖い。
薄く目を開け何事かと見たらそこには…

俺の胸元あたりしか見えなかったがジャージ姿の中年あたりの男が俺の上に正座していた。
あまりに不可解な現状にただ寝たフリをし続ける俺。
嫌な汗をベットリとかく暑苦しい夜。
もう嫌だと寝返りを打つ感じで体をくねくねさせる。
が、


突然

「ははははははははははははははははははははは!!」




と耳を劈くのような声で笑いだす謎の男。
俺はあまりの恐怖心で声が出てしまった。

「うぁうあああ…兄(にい)ぃいいいいいいいいい!!!」

一秒でも早く恐怖心から逃れたい俺は深夜にも関わらず大声で兄に助けを求めた。
何事かと駆けつける母親、完全にシカトこいて寝てる二段ベットの上の兄。

電気をつけられる直前に、
まるで空に浮んでいくようにスー…と男が消え、体が動くように。
これが金縛りか!と思ったけどこんな事いってどうにもなるわけでもなく、
夢をみながら頭だけ覚めてたのか、何だか知らんが怖い体験でした
それからというもの「お前は寝言がうるさい」だの言われるようになった。

ご愛読ありがとうございました。
ホーキ雲先生の次回作にご期待ください。


で、そういや今日jsdf合格通知!!1
胸のつっかえが取れました。
で、駐屯地の怖い話ばっか聞かされてトイレいけなくなった。
俺も仕返しに色々ネタを考えるとしよう、と書き始めたら
どうでもいい実体験になってしまったのであった。

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Comments

合格おめで㌧㌧。
お国のためにがんばってきてください(´;ω;`)ウッゥッ

ありがとう\(^o^)/
がんばってきます;-;

たまには連絡よこせよヾ( ´ロ`)ノ

たまには連絡よこせよヾ( ´ロ`)ノ

/^o^\フッジッサーン
すまんメッセにINする習慣なくなりつつある^^;

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